●海外挙式のコ−ディネイト経験
私自身がアメリカに在住していた事もあり、知人や友人そして紹介という形で、当初は
海外渡米の全ての手配をしておりました。
例えば、飛行機の手配からホテルの部屋の指定(スィ−トル−ム)、そして現地のツア−
はどういうツア−がお勧めであり、そのツア−への手配等。
後にそれが海外挙式のコ−ディネィトという形へとつながっていきました。
海外挙式は日本国内での挙式とは費用的にも、雰囲気もガラリと違います。
そこで、私なりの簡単なコメントを記載しておきます。
●まず海外挙式へご招待する方達の旅費等も含めてト−タル的な費用を算出しておく事。
海外挙式自体の費用は日本の挙式よりは安くできるのですが、一緒に海外に行かれる方達
の費用を含めて考えられた方が宜しいかと思います。
実際に、お客様でこの部分が一番考える費用面でもあるようです。
こちらからご招待した場合、旅費を全額負担されるのか又は一部負担されるのかを明確に
検討した上で日本国内での挙式と合わせて検討してみると良いかと思います。
●メイクは日本国内のメイクとは違います。
海外挙式で心配な点は、花嫁のメイクではないでしょうか?
向こうのプロの方にメイクを手配した場合、仕上がりはかなり濃い化粧となります。
まるで舞台女優の様なメイクの仕上がりで色をハッキリとさせアイラインも濃くします。
例え薄くして欲しい言った場合でもなかなか旨く伝わらない場合が多いのが現状です。
現地の方の化粧感覚と日本人の化粧感覚は違います。
事前にメイクリハ−サルをされることをお勧めします。
●日にちに余裕があれば挙式日は時差を考えて到着日の翌々日が望ましいかと思います。
時差が7時間以上もある場合の海外挙式では時差ボケから到着した日はもちろんの事
翌日まで時差ボケが抜けない為に花嫁としては辛い部分があります。
ちょうど時差ボケが抜ける頃(到着した翌々日)が挙式としてはベストな日取りとなります。
到着した日はゆっくりと身体を休め、事前打ち合わせや衣装合わせ、そして現地でのスパ
やエステで心身共にリラックスする事もお勧めです。
オ−ストラリアなど時差がない場所では、到着した翌日でもいいかもしれません。
但し、オ−ストラリアの場合は朝方5時頃に到着する便がありますので、その場合は
疲れがかなりたまるようです。
飛行機が到着する時間で、その日の行動が有効に使えるかどうか変わってきます。
到着時刻も考えて飛行機を手配するといいかと思います。
●渡航する海外の教会によって、事前に入籍の必要がある場合があります。
海外の教会で挙式する場合、教会によって入籍したかどうかを証明する書類が必要
な場合があります。
その場合、日本国内で入籍を済ませ婚姻届受理証明書が必要となります。
海外挙式される方は事前にご自分の住所の管轄の役所にこの届けを発行してもらう
ことになります。
●チップ(心づけ)について
海外挙式の場合、挙式が終わったら牧師さんにチップ(心づけ)をそっと渡すことも現地では
一般的に知られていることです(但しツア−パックプランで行かれる方は含まれているケ−ス
がありますので確認しておいた方がいいです)。
又、リムジンの手配をしていた場合にも運転手さんにお気持ちとして心づけを。
カメラマンにもそうです。
チップの金額はそれぞれの手配した料金によって異なってきますが、牧師さんには少し多めに
渡す方が多かったです。
●プロのカメラマンでのフォトツア−はお勧めです。
フォトツア−は、現地の町並みや自分達の好きな場所で写真撮影してもらうことです。
通常に教会内だけの写真撮影よりは現地の二人の思い出の場所での撮影をする方が
帰国後もその時の思い出が鮮明に思い出されるのではないでしょうか。
通常は2時間〜あります。車の移動もあるので3時間程度見ておくといいかと思います。
●海外挙式に持参していくと役に
 立つもの
●アメリカ地域情報
●オ−ストラリア
 カンクンメキシコ地域情報
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 4
※ちなみに現在は時間的に忙しく完全紹介制以外では海外コ−ディネ−トは行っておりません。
●ドレスについて
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●ラスベガス情報!
2003,.2/22up
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